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国際航空運賃検定について

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2017年10月RENEWAL START!
2017年 新IATA規則からも出題

国際航空運賃検定は、国際航空運賃の基礎となる用語の理解および実務で活用するための 応用力を評価する試験です。2017年4月時点で有効な国際航空運賃規則に基づき出題しています。 旅行会社・航空会社で国際航空券実務に従事される方、 企画・システム部門や総合旅行業務取扱管理者試験を目指す方まで幅広く対象となります。テキストと検定のセットもございます。



2018年7月より新検定『航空トラベル検定』スタート!

航空機を利用した旅に役立つ知識を試せる、新たな検定がスタートします。
都市や空港の3レター、国や航空会社の2レターなどの基礎的な知識から、世界の航空機や実際の旅程に関する問題まで幅広く出題予定。航空業界・旅行業界に携わる方や、両業界への就職を志望する学生の皆さん、さらには海外渡航事情に詳しい方の知識向上に役立つ内容となっています。
詳細は5月中旬頃、ウェブサイト上で発表します(出題範囲/問題例/申し込み方法等)。ご期待ください。
※当初、4月からのスタートを予定していましたが、より役に立つ問題構成とすべく、内容を再検討しております。遅くなりまして申し訳ございません。受けてよかったと思っていただける検定になるよう努力していますので、どうぞ期待してお待ちください。

検定概要

名称 OFC航空トラベル検定
形式 多肢選択式(CBT方式)
全国200以上の提携会場の中から、ご希望の場所・日時をご自身で予約し、受検できるシステムです。
問題数 100問
試験時間 60分
評価方法 正解数による点数表示
受検料 4,000円(税抜)

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OFC国際航空運賃WEB講座について

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2017年12月RENEWAL START!
2017年 新IATA規則 解説
国家試験対策講座(2016※・2017年国家試験解説) 追加

※2016年は抜粋となります。

近年、社会のグローバル化に伴い、日本中の都市から世界中の様々な都市に行く機会が増加しています。渡航及び旅行費用の大部分を占める国際航空運賃に関する知識を深めることは、航空・観光業界のみならず一般ビジネス社会においても大きなアドバンテージを手に入れることでもあります。本講座では、国際航空運賃の基本となる用語理解から初歩的な運賃計算方法など、複雑な国際航空運賃規則を体系的に学ぶことができます。





OFC国内運賃WEB講座について

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2017年12月START!

鉄道では2015年に北陸新幹線、2016年には北海道新幹線が開通し、 航空の分野では多くの国内LCC(ローコストキャリア)が参入するなど、近年、国内旅行が注目を浴びています。 訪日外国人も年々増加傾向にあり、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控えた今、 国内運賃の知識を深めることにより、乗車券類を発券、手配し、旅行商品を造成、販売する各職場において、 自信を持って日常業務にあたれるものと思います。 また、新入社員や内定者にとっても、有益な学習機会となることでしょう。 本講座では、国内旅行の実務に必要な国内運賃を掘り下げて学習することができます。 また、国家試験(総合・国内旅行業務取扱管理者試験)に挑戦される方には、その対策にもご利用いただけます。 難解といわれるJR6社の運賃制度を中心に、貸切バス、フェリー、 さらには国内航空の各運賃について、基礎から広く深く学ぶことができます。