OFC
新検定はじまる!FEB.2017 ENTRY START! 2017年4月受付スタート
旅行航空分野に従事するなら受けておきたい
国際航空運賃検定
「国際航空運賃検定」とは?

国際航空運賃検定は、国際航空運賃の基礎となる用語の理解および実務で活用するための
応用力を評価する試験です。2016年4月時点で有効な国際航空運賃規則に基づき出題しています。
旅行会社・航空会社で国際航空券実務に従事される方、
企画・システム部門や総合旅行業務取扱管理者試験を目指す方まで幅広く対象となります。

このような方におすすめ
  • 旅行分野・航空分野で働きたい
  • 海外旅行実務に従事している
  • 総合旅行業務取扱管理者
    試験を目指している
  • 海外出張を管理している
気軽に受けられてメリットもたくさん!
  • メリット1

    実務に、腕試しに試験対策に。活用方法は様々!

    就職・転職対策や、総合旅行業務取扱管理者試験の「国際航空運賃」科目対策にも有効。
    自身の習熟度のチェックにも最適です。

  • メリット2

    経験年数では分からない実務スキルを把握!

    実務経験年数では測れない、社員の国際航空券実務能力レベルを客観的に把握でき、人材育成にも活かせます。

  • メリット3

    思い立ったらすぐ受けられて結果がわかる!

    日時・場所を全国180会場から選べ、申し込みから最短3日後から受験が可能です。
    また試験終了後、すぐに合否が分かります。

検定の特徴
  • CBT方式*だから、
    自分のペースで学習計画を立てられる
  • すべての都道府県にある全国で約180箇所の試験会場で受験可能。受験日時も選べます。
  • 申し込みから最短3日で受験可能
  • 試験終了後、すぐに合否を確認できる
    (合格証は後日郵送)
  • *CBT(ComputerBasedTesting)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
試験問題

問題は大きく分けて2種類。国際航空運賃に関する基礎用語の理解度を確認できる問題、そして「OFCタリフシリーズ」をベースに国際航空運賃規則の基本から応用まで幅広く出題されます。

試験画面イメージ

試験概要
試験名 国際航空運賃検定 ベーシック
受験申請条件 制限はありません。
国際航空運賃に関心のある方ならどなたでも受験できます
受験規定 受験後3か月間は再受験できません
試験形式 多肢選択式(CBT試験)
問題数 30〜40問程度予定
試験時間 60分
試験内容 国際航空運賃計算に必要な基礎
用語の理解および実務への応用
合否基準 100点満点中70点以上
結果発表 試験終了と同時にご確認いただけます
資格認定 試験合格後、
後日、合格証を送付します
試験予約開始日 2017年2月1日~
実施日程 2017年2月4日~
受験費用 8,000円(税抜)
支払方法
  • 以下3通りから選択下さい。
    ・クレジットカード決済
    ・コンビニエンスストア決済
    ・Pay-easy(ペイジー)決済
  • ※ゆうちょ銀行ATM・ゆうちょダイレク、
    ATMやネットバンキング
  • ・法人の方、団体受験をお考えの方は、(株)OFCまでお問い合わせください。
  • ・本内容は現時点のもので、今後変更となる場合があります。
OFCについて
OFCは国際航空運賃で世界をつなぎます

OFCは1984年2月、内外の航空会社に代わり、国際航空運賃・料金及び航空運送事業の政府認可を 運輸省(現:国土交通省)に申請する事業を基軸に第一歩を踏み出しました。
以降、30年以上にわたり、複雑な国際航空運賃の最前線において、より分かりやすい日本語規則の提供に取り組んでおります。

国際航空運賃を基礎から学ぶなら
初学者がつまづきやすいポイントをテキストと動画で徹底解説。
豊富な問題演習を通じて、基本用語の確実な理解や運賃計算に必要な考え方が身につきます。
TOP