OFC

2017年IATA規則変更点反映 RENEWAL START!

旅行航空分野に従事するなら受けておきたい

国際航空運賃検定

「国際航空運賃検定」とは?

国際航空運賃検定は、国際航空運賃の基礎となる用語の理解および実務で活用するための
応用力を評価する試験です。2017年4月時点で有効な国際航空運賃規則に基づき出題しています。
旅行会社・航空会社で国際航空券実務に従事される方、
企画・システム部門や総合旅行業務取扱管理者試験を目指す方まで幅広く対象となります。

このような方におすすめ

  • 総合旅行業務取扱管理者
    試験を目指している
  • 旅行分野・航空分野
    で働きたい
  • 海外旅行実務に従事している
  • 海外出張を管理している

気軽に受けられてメリットもたくさん!

  • メリット1

    実務に、腕試しに試験対策に。活用方法は様々!

    就職・転職対策や、総合旅行業務取扱管理者試験の「国際航空運賃」科目対策にも有効。
    自身の習熟度のチェックにも最適です。

  • メリット2

    経験年数では分からない実務スキルを把握!

    実務経験年数では測れない、社員の国際航空券実務能力レベルを客観的に把握でき、人材育成にも活かせます。

  • メリット3

    思い立ったらすぐ受けられて結果がわかる!

    日時・場所を全国200会場から選べ、申し込みから最短3日後から受験が可能です。
    また試験終了後、すぐに合否が分かります。

検定の特徴

試験問題

問題は大きくわけて5つのセクションに分かれています。国際航空運賃に関する基礎用語から、実際の「総合旅行業務取扱試験にも出題されている「OFCタリフシリーズ」利用した応用問題まで幅広く出題されます。

  • 試験問題
    セクション 詳細 配点
    IATAコード
    の理解
    IATAエリア・サブエリア、国コード都市コード、空港コード、通貨コード 14点
    基礎用語
    の理解
    通貨・用語の定義、EMS 8点
    基礎実務 旅行形態、GI、途中降機・乗り換えの理解
    eチケットの読み取り等
    20点
    運賃規則実践 タリフから項目別情報の読み取り
    (MIN・AP・予約変更・取り消し規定等)
    40点
    応用実践 タリフ・旅程から複合的な必要の読み取り 18点
  • 問題例
    • [以下の定義に当てはまるものはどれか次から選びなさい]
      1つの直行運賃を使用する始点から終点(目的)までの運賃計算区間(旅程のまとまり)
      • 1.フェアコンポーネント(Fare component)
      • 2.フェアブレイクポイント(Fare Break Point)
      • 3.プライシングユニット(Pricing Unit)
      • 4.ターンアラウンドポイント(Turnaround Point)

    試験画面イメージ

受験者の声

  • 慶應義塾大学
    鈴木陽大さま

    所属学部
    経済学部

    航空・旅行業界への就職を考えており、業界への理解をより深められたらと思い受験しました。知識が全くない状態でしたが、同社の国際航空運賃web講座も一緒に受講し、効率よく学習することができました。
    現在は総合旅行業務取扱管理者試験に向けて勉強中です。普段なじみのない専門用語は理解するまでに時間がかかりますが、特に海外旅行実務の分野ではこの試験で得た知識がとても役立っています。航空業界に少しでも興味のある学生には、是非お勧めしたいと思います。

  • 大手ヨーロッパ系航空会社
    I さま

    担当業務
    運賃申請担当

    キャリア運賃が多様化し、システムが進化する一方で、航空会社側はお客さまの顧客満足度を高める意味でも、万が一のシステムダウン時に備える意味でもマニュアル計算のスキルを高めておくべきと考えます。
    運賃計算の基礎となる用語の正確な理解、適切な運用力を確認するためのひとつの機会として国際航空運賃検定は活用できると思います。

推奨テキストのご案内

  • 問題集

    問題集

    テキスト

    テキスト

  • 基礎から学ぶ国際航空運賃入門

    国際航空運賃検定の教材としても、業務習熟のための教材としてもご利用いただけます。

    テキストセット受験料
    (テキスト・問題集 各1冊付)

    9,000円(税抜)

試験概要

試験名 国際航空運賃検定
受験申請条件 制限はありません。
国際航空運賃に関心のある方ならどなたでも受験できます
受験規定 受験後3か月間は再受験できません
受験期限:お申込み3日後から3ヶ月後まで。ただし、2018年9月10日まで※
※どちらか早いほうが適用となります。また、受験期限を過ぎた場合は、受験資格が無効となりますので、ご注意ください。
試験形式 多肢選択式(CBT試験)
※CBT:Computer-Based Testingの略。全国200以上の提携会場の中からご希望の会場、日時をご自身で予約し、受験できるシステムです。
問題数 30〜40問程度予定
試験時間 60分
試験内容 国際航空運賃計算に必要な基礎
用語の理解および実務への応用
※詳細は上記参照
合否基準 70点以上
結果発表 試験終了と同時にご確認いただけます
資格認定 試験合格後、
後日、合格証を送付します
試験受付期間 2017年10月2日~2018年8月31日
実施日程 2017年10月5日~2018年9月10日
受験費用 6,000円(税抜)
お支払方法

【クレジットカード】
VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS

【コンビニ払い】
ローソン/ファミリーマート/セブン-イレブン/ミニストップ/サークルKサンクス/デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア/セイコーマート/スリーエフ

  • ・法人や学校など、団体受験をお考えの方は、(株)オーエフシーまでお問い合わせください。
  • ・本内容は現時点のもので、今後変更となる場合があります。

基礎から学ぶなら

  • 国際航空運賃を基礎から学ぶ

    OFC国際航空運賃WEB講座
    初学者がつまづきやすいポイントをテキストと動画で徹底解説。豊富な問題演習を通じて、基本用語の確実な理解や運賃計算に必要な考え方が身につきます。
    2017年度版2017年12月開講予定
  • 国内運賃を基礎から学ぶ

    初めて国内運賃を学び人でも理解できるように動画で丁寧に解説。毎章ごとに確認問題を通して理解度UPできます。国家試験の項目に基づき、JR運賃から・国内航空・貸切バス・フェリーとすべて学習できます。
    2017年12月新規開講予定

OFCについて

OFCは国際航空運賃で世界をつなぎます

OFCは1984年2月、内外の航空会社に代わり、国際航空運賃・料金及び航空運送事業の政府認可を 運輸省(現:国土交通省)に申請する事業を基軸に第一歩を踏み出しました。
以降、30年以上にわたり、複雑な国際航空運賃の最前線において、より分かりやすい日本語規則の提供に取り組んでおります。

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