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旅行分野に従事するなら受けておきたい OFC 旅行業法・約款WEB講座

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「国際航空運賃検定」とは?

複雑化する国際航空運賃の世界において、正確な規則の理解は、
日々の予約・発券業務や、お客様へのご案内といった実務に欠かすことが出来ません。
わかっているようで意外とわからない用語の意味、運賃を計算するための考え方など、
国際航空運賃の必須知識の理解度を図れるのが、この「国際航空運賃検定」です。
2018年度のIATA規則改訂も反映した内容で、最新の国際航空運賃規則を身につけるのにも役立ちます。

このような方におすすめ

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気軽に受けられてメリットもたくさん!

検定の特徴

試験問題

問題は以下の5つのパートに分かれています。

試験問題
1 IATAコードの理解(2点×7問)
IATAエリアとサブエリア、国・都市・空港・通貨コードなど、IATAが定めた、航空運賃業務の基礎となる用語の理解を確かめます。
2 基礎用語の理解(2点×5問)
運賃計算に欠かせない、基本的な用語の定義や、意味の理解について出題されます。
3 基礎実務(2点×12問)
旅行形態や途中降機など、実務に欠かすことの出来ない知識の理解を問います。
4 運賃規則実践(4点×10問)
タリフを読み解きながら、運賃規則を正しく理解しているか、適用できるかを確かめていきます。
5 応用問題(4点×3問)
旅程とタリフの組み合わせから、規則の適用や運賃額などを適切に見抜けるかを問う総合問題です。
OFCタリフシリーズ掲載の運賃規則をベースに、国際航空運賃の実務レベルを計れる内容となっています。
応用問題は総合旅行業務取扱管理者試験に近い出題形式となっていますので、国家試験に向けた対策にも活用できます。
問題例

Q[以下の定義に当てはまるものはどれか次から選びなさい]
1つの直行運賃を使用する始点から終点(目的)までの運賃計算区間(旅程のまとまり)

A1.フェアコンポーネント
 (Fare component)
2.フェアブレイクポイント
 (Fare Break Point)
3.プライシングユニット
 (Pricing Unit)
4.ターンアラウンドポイント
 (Turnaround Point)

試験画面イメージ

受験者の声

慶應義塾大学鈴木陽大さま所属学部
経済学部
航空・旅行業界への就職を考えており、業界への理解をより深められたらと思い受験しました。知識が全くない状態でしたが、同社の国際航空運賃web講座も一緒に受講し、効率よく学習することができました。
現在は総合旅行業務取扱管理者試験に向けて勉強中です。普段なじみのない専門用語は理解するまでに時間がかかりますが、特に海外旅行実務の分野ではこの試験で得た知識がとても役立っています。航空業界に少しでも興味のある学生には、是非お勧めしたいと思います。
大手ヨーロッパ系
航空会社I さま担当業務
運賃申請担当
キャリア運賃が多様化し、システムが進化する一方で、航空会社側はお客さまの顧客満足度を高める意味でも、万が一のシステムダウン時に備える意味でもマニュアル計算のスキルを高めておくべきと考えます。
運賃計算の基礎となる用語の正確な理解、適切な運用力を確認するためのひとつの機会として国際航空運賃検定は活用できると思います。

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試験概要

試験名

国際航空運賃検定

受験料

6,000円(税抜)

申込・支払方法

講座特設WEBページよりお申し込みください。
お支払いはクレジットカードまたはコンビニ払いとなります。
対応カードや利用可能なコンビニ等の詳細は、お申し込みページでご案内いたします。

申込受付期間

2018年12月3日〜2019年10月31日

受験期間

22018年12月17日〜2019年10月31日
ただし、申込日の3日後から3か月後までの間

試験形式

多肢選択式(CBT試験)

CBT:Computer-Based Testingの略。全国200以上の提携会場の中からご希望の会場、日時をご自身で予約し、受験できるシステムです。

問題数

37問

試験時間

60分

評価基準

70点以上で合格

設定方法

試験終了と同時に画面で成績をご確認いただけます。
合格者には、後日、合格証を送付します。

その他

学校や法人で団体受験をご希望の場合は、株式会社オーエフシーまでお問い合わせください。
集合形式での実施も可能です。

全て2018年11月1日現在決定している内容に基づいています。
予告なく変更となる可能性がありますので、必ず特設WEBページで最新の情報をご確認ください。

あわせて受けておきたい

本検定受験にあたり、WEB講座で学習を進めると、
より理解が深まり、効果的です。

旅行・航空分野に従事するなら受けておきたい OFC国際航空運賃WEB講座 国際航空運賃の基礎となる用語の理解に始まり、運賃はどのように組み立てられるのか、どういった点に注意して運賃計算すべきなのかといった、旅行会社の生命線となり得る実務上の知識を、体系的に学ぶことができる講座です。 国際航空運賃WEB講座 
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OFCについて

OFCは国際航空運賃で世界をつなぎます

OFCは1984年2月、内外の航空会社に代わり、国際航空運賃・料金及び航空運送事業の政府認可を運輸省(現:国土交通省)に申請する事業を基軸に第一歩を踏み出しました。
以降、30年以上にわたり、複雑な国際航空運賃の最前線において、より分かりやすい日本語規則の提供に取り組んでおります。