【第4号】5. 社員旅行記のコーナー

社員旅行記の第4回は海外旅行編に戻ります。社員紹介に引き続き登場、タリフセクションの田辺が行ったニューカレドニア旅行記をどうぞ。

前回までの記事はこちら

成田から直行で南の島へ

エアカランで成田空港を午前に出発しニューカレドニア ヌメアへ。ニューカレドニアの観光客のほとんどはフランス本土、近隣オーストラリア、ニュージーランド、そして南西太平洋以外で唯一の国際線就航国日本からで占められているようで、機内はパリ発エール・フランス航空から乗り継ぎのフランス人旅客が多めです。
約8時間半のフライトでトントゥータ国際空港に到着。現地には深夜到着のため、ハイヤーを利用しホテルへ向かいました。

今回はひたすらのんびり過ごすことを目的にニューカレドニアを旅先に選んだので、基本的には予定を立てずに地図を片手に散策です。ニューカレドニアはフランス文化の影響が色濃く、ヨーロピアン調の街並み、パン屋さんに並ぶ多くのフランスパンやケーキなどからも「プチフランス」を感じることができます。

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ニューカレドニアの街並み

宿泊したホテルのあるアンスバタ地区は海岸沿いにリゾートホテルやショッピングセンターが並び、地元の人や観光客でにぎわっていました。シトロンビーチ、アンスバタビーチにはシャワーも備え付けられているので海水浴やマリンスポーツを楽しむ人の姿を横目に、カフェで昼食をとることに。海鮮料理が多いですが、やはり「プチフランス」。フランス本土に負けないフレンチも味わうことができます。

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しかし、ニューカレドニアはレストランの値段設定が高めなので、毎食外食では懐が痛む。ということで、キッチンが備え付けられているホテルも多く、地元のスーパーやパン屋さんで食材を購入し、自炊する人も多いようです。

ヌメア中心部ではココティエ広場やサン・ジョセフ大聖堂などの観光スポットやマルシェを見学。11月末の旅行だったこともあり、広場にはクリスマスツリーが。南半球では当たり前の真夏の日差しのクリスマスツリーはやはり不思議な感覚でした。

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南太平洋の宝石箱へ

今回の旅のメインは「南太平洋の宝石箱」ことイル・デ・パン。ニューカレドニアの国内線は日本からの便が到着したトントゥータ空港ではなくヌメア市内のマゼンタ空港でのみ運航しているので、そこから国内航空会社エール・カレドニーでイル・デ・パンへ向かいます。

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イル・デ・パン島のカヌメラビーチ、ピッシンヌ・ナチュレではシュノーケリングを楽しみました。「天然のプール」と呼ばれるピッシンヌ・ナチュレは入り江に入り込んだ海水でプールのようになっていて、絶好のシュノーケリングスポットになっています。お魚、サンゴ礁、水の透明度、どれも素晴らしく、プールという名の通り波もないので、水泳が得意ではない私でも安心して楽しむことができました。

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シュノーケリング後は夕方までクトビーチで一休みです。砂浜が片栗粉のようだといわれていますが、まったくその通りで、一日中裸足で歩いていたくなるほど。エメラルドグリーンの海に、真っ白な砂浜はまさに絶景です。人も少なく夕暮れまでゆったりとした時間を過ごすができました。

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最終日は無人島へ

日本への帰国便は深夜出発のため、最終日のホテルチェックアウト後はアンスバタビーチからタクシーボートで5分と気軽に行けるカナール島へ。無人島とはいえ、レストラン、ビーチパラソル、ビーチベッドなどがあるので、心配なく過ごすことができます。滞在中にお気に入りとなったパン屋さんで購入したサンドイッチ片手に、ニューカレドニアの美しい景色を最後まで堪能しました。

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これまでの旅行の中でこんなにゆっくりと過ごしたことはないと思うほど、ゆっくりのんびりと過ごしましたが、心身ともに癒された大満足の6日間でした。美しい景色に囲まれのんびりと過ごしたい方にはおすすめの旅先です。

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